ピアノが毎日を彩る Roland/ローランド KF-10 きよら

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ピアノをライフスタイルとして楽しめます。

きよらKF10を部屋に置いたイメージ

ローランドと国内大手家具メーカー「カリモク家具」とのコラボレーションによって生まれた、新しいコンセプトの電子ピアノです。

 

魅力は何と言っても、その洗練されたデザインでしょう。

室内と調和しやすい、ぬくもりを感じられる天然木の質感。

家具メーカーならではの、柔らさと優しさを持ったデザイン。

職人の手によって丁寧に仕上げられたこの曲線美は、日常の空間に自然に溶け込みます。

 

こんなピアノが部屋に置いてあったら、それだけで一気に雰囲気が変わりますね。

そこにいてくれるだけで何だか嬉しくなっちゃいそうです。

ピアノを弾く以外の楽しさも提供してくれる、そんな電子ピアノです。

 

もちろん鍵盤や音といった、電子ピアノとしてのスペックも申し分ありません。

ピアノとして弾いて楽しみ、見て触っても楽しめる家具としての側面も持ちあわせたKF-10。

ただ演奏するだけではなくオシャレにピアノを楽しみたい、という大人の女性に人気です。

 

「きよら」のある空間で、休日をピアノの音と共に楽しみ、日常から離れてみる...。

想像しただけでドキドキワクワクしてきませんか?

 

大人の女性向けのモデルと言っても良いのかもしれません。

 

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洗練されたデザイン

ボディ全体が細身に仕上がっているのでスッキリして見えるので、部屋を広く感じさせてくれます。

 

フタは開けるとそれがそのまま譜面台になるコンパクト設計。

フタが譜面台になる

操作ボタン類は極力減らし、鍵盤両側に配置することでスッキリとした見た目になっています。

デザインを活かすボタン配置です。

kf10のボタン配置

 

本体左右端のデザインは、ソファの肘掛をイメージ。

この丸さは一つ一つが手作業で加工され、生み出されています。

とても強いこだわりですね!

KF10きよらの丸みをおびた角

これらのデザインと木の風合いが、部屋によく馴染んでくれます。

 

安定した演奏性

KF10きよらの脚

写真のように脚部はかなり細くなっていますが、グラつくこともなく安定しているため、安心して演奏できます。

 

見た目は美しく、しかし演奏に支障をきたさない。

デザイン性と演奏性の両立は、カリモク家具のデザイナーが一番頭を悩ませたポイントだそうです。

 

座り心地を追求した椅子

イスもただ座るだけのものではありません。

座り心地一つで演奏が変わることもあります。

ピアノイスは、演奏するためのアイテムです。

そう考えると、実は重要な役割を担っているんですね。

KF10きよらのイス

KF-10 きよら専用のイスは、人間工学に基づいて設計されています。

 

クッション性が高く、お尻が包み込まれるような座り心地。

座面の面積を広げて、かかる圧力を分散させることで、反発力を軽減してくれます。

浅く掛けても、深く座っても、腰への負担が少ない椅子です。

 

座り心地がいいですし、長時間演奏していてもお尻が痛くなりにくいのは地味に嬉しいです。

硬めのイスだと、集中が切れやすいですからね。

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PHA-50鍵盤

ローランドの最上位の鍵盤です。

中心が樹脂、その両サイドが木製というハイブリッド構造。

指が側面に触れたときには、木のぬくもりが伝わってくるためアコースティックピアノらしさを感じることができます。

そして鍵盤の横ブレを抑制してくれる設計で、指の力がスムーズに伝えられます。

 

またグランドピアノが持っている、鍵盤を押した時のクリック感を再現した「エスケープメント機能」を搭載。

鍵盤のコントロール性が高まり、特に弱く弾いた音の表現がしやすくなる、という効果があります。

 

さらに白鍵の表面は象牙調、黒鍵は黒檀調の仕上げで、指が吸い付くようなフィット感があり、汗をはじいてくれます。

そのため手によく馴染むので、指の滑りに気をとられることなく、集中して演奏・練習ができます。

このように非常に高い演奏性を追求した鍵盤で、ピアノをより一層楽しむことができます。

 

KIYOLA専用のスピーカー

専用に開発されたスピーカー

きよらの専用として設計されたスピーカーを計4つ搭載。

デザイン性を損なうことなく、かつ、心地よく音を聴き取れるよう計算された配置になっています。

ルックス的に近い「DP」シリーズと比較しても、立体的で良質な音が楽しめます。

カラーは3色

ナチュラルな木の風合いの「ピュアオーク」

3色の中でも、最もお部屋に馴染みやすいカラーです。

kf10カラーバリエーションのピュアオーク

 

 

落ち着きと高級感を生む「ウォールナット」

kf10カラーバリエーションのウォールナット

 

 

お部屋に明るく爽やかな印象をもたらしてくれる「シアーホワイト」

kf10カラーバリエーションのシアーホワイト

 

 

 

最後に

楽器としての完成度にもこだわり、ルックスだけではなく演奏する楽しみも追求したきよら。

タッチ感は軽やかで、強弱を繊細に表現することができます。

また鍵盤を最後まで押しきった時に、指先に返ってくる「カツン」とした固い手応えは、グランドピアノの感触に似ています。

そして、透明感のあるキレイな響き。

優れた鍵盤と音で、気持ちよく演奏することができます。

 

このきよらが部屋に置いてあるだけで何だかウキウキして気分も上がりますし、演奏する楽しさ・嬉しさが、他のモデルとはちょっと違った特別感がたまりませんね!

きっと生活に寄り添ってくれる電子ピアノとなるでしょう!

 

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